日用品を株主優待でカバーしたい欲が発生・・・

タイトルの通り、日用品を株主優待でカバーできないかなと最近考えています。
配当金をたくさん貰って、その現金で日用品を買えば良いんじゃないの?ともセルフツッコミするときもあるのですが、私は配当金はすべて再投資したいタイプなので、やっぱり株主優待という形で、強制的に別の形で使わざるを得ないタイプの方が個人的には向いているかなと思います。
ただ一つ注意したいことは、株主優待でカバーしたいからと言って、あまりにも利回り低すぎるのはNG。
「優待利回りが高い」 or 「配当+優待の総合利回り」が高い銘柄には絞りたいですね。
候補①:トヨタ自動車
トヨタ自動車は、1,000株を5年持ち続けると30,000円のトヨタウォレットが付与されます。
5年待つことになりますが、年間30,000円あれば日用品はほとんどカバーできそうな気が・・・。
トヨタは100株所有しており、既にコンビニ等で利用しました。
クイックペイで決済できる店舗ならどこでも支払いできますので、ドラッグストアやホームセンターなどいろいろなところで購入できるのもいいですね。
2026年3月から1,000株所有していきたいのですが、5年なのでそれでも2031年にようやく権利獲得・・・。道は長いです。
候補②:コーナン
ホームセンターのコーナンが株主優待を提供しております。
配当+優待の総合利回りも3%以上あります。
コーナンは生活エリアにありますので、使い勝手もよいです。
候補③:マツキヨ
マツキヨも株主優待を提供しています。
前回100株をクロス取引で取得しましたが、2,000円分のマツキヨで使えるポイントがもらえました。
妻にも取得してもらって2人分を取得すれば、年間8,000円分のポイントを取得できます。
候補④:クオカード銘柄
クオカード銘柄でクオカードを取得して、そのクオカードをマツキヨで使うという作戦もできそう。
とは言え、クオカード銘柄は、数個もっていますが一生懸命狙っていないのが正直なところ。
自社サービスではないクオカードは、優待廃止になるリスクも高いかなと感じますので。
まとめ
そもそも、日用品に年間いくら支払っているのか、概算でもいいので計算する必要がありますので、家計簿からザクっと計算してみたいところ。
基本的には、トヨタの優待(30,000円)狙い。
ただ、5年間待たされるので、それまでの間はコーナンやマツキヨの優待で埋め合わせをしていこうかなと思います。
おわり






